カーフィルム 

 

カーフィルム キャンペーン

 

カーフィルム

 

 

 


紫外線対策


カーフィルム施工の目的の一つに「紫外線対策」という方も多くいると思いますので、紫外線について少しご説明をさせて頂き、紫外線対策でカーフィルム施工をご検討中の方のお役に立てればと思います。

紫外線とは?
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。 太陽光線は、大きく3つにわけて、紫外線、赤外線、可視光線があります。
このうち、紫外線の波長は約200nm~380nm(ナノメーター。1mの10億分の1の長さ)、可視光線が380nm~760nm、最も長い赤外線が760nm以上です。可視光線は地上に光を、赤外線は熱を送っています。紫外線は皮膚でビタミンDを合成します。しかし、ビタミンDは冬の弱い太陽光線を浴びるだけで十分合成されることや、食事から摂取することも可能であることを考えると、紫外線はそのエネルギーの高さゆえに、地球上の生命体及ぼす有害な影響の方がクローズアップされざるを得ないようです。
ここで紫外線は、さらにUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。 このうち、UV-Cと呼ばれる最も有害な紫外線は、ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため、地球上には届きません。

紫外線の種類
UV-A
波長が380-320nmで大気圏でほとんど吸収されずに地表に達する。浴びると肌が黒くなる日焼けをする。ただし、大量に浴びるとDNAに傷がつき、皮膚の老化を早める。
UV-B 
波長が320-280nmでオゾン層の増減により、地上に到達する量が変動する。浴びると肌が赤くなる日焼けをする。大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがある。
UV-C 
波長が280-200nmでオゾン層によりほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達しない。ただし、最も危険で殺菌光線と呼ばれており、免疫力の低下や皮膚ガン、白内障を引き起こす。


紫外線による悪影響
・シミ・そばかす・たるみ・乾燥・お肌の老化
・皮膚がん・白内障の増加
・免疫力の低下(伝染病の増加)
・室内、車の内装等の変色・劣化

紫外線対策
UV-Aは太陽が最も高くなる5月に最も多くなります。しかしながら、最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、年間を通して紫外線対策をする必要があるようです。また、UV-Bはオゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。
紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが一番です。しかし、生活をする上で、全ての紫外線を避けることは不可能といえるでしょう。外出する際は、日焼け止め化粧品や日傘、帽子等を活用しましょう。紫外線は窓ガラスさえも越えて入ってきますので、車の窓ガラスにはカーフィルム(紫外線99%カット)を貼り紫外線対策をすることが大切です。

 

 

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赤外線対策



赤外線とは
赤外線は可視光線と電波の間の電磁波(波長0.7μm-1mm)で、可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、電波より波長の短い(周波数が高い)電磁波のことで人の目では見ることができません。
赤外線は波長によって近赤外線(0.7~2.5μm)、中赤外線(2.5~4μm)、遠赤外線(4~15μm) 、超遠赤外線(15~1000μm)に分類されています。遠赤外線と超遠赤外線を遠赤外線ということもあります。

近赤外線
近赤外線は可視光線に近い性質を持ち、直接肉眼で見ることはできませんが、カメラなどを使うと見ることができます。

中赤外線
この領域の電磁波は数100K以上の高温物体から放射されるので、温度測定などに使用されます。

遠赤外線
 遠赤外線は室温の物体が放射する波長(8-12μm程度)を含むことから、調理や暖房などの加熱に利用されます。

光は電磁波の一種で、光子のもつエネルギーは波長が短いほど大きいことが知られています。波長は、
赤外線 > 可視光線 > 紫外線 (可視光線の波長は赤>橙>黄>緑>青>藍>紫です)
なので、エネルギーは、
赤外線 < 可視光線 < 紫外線
となります。

 

赤外線は光子のもつエネルギーは弱いので、同じ量の光でしたらもっとも人体への影響は少ないといえます。一方、紫外線はエネルギーが大きく人体への影響が強いといえます。

赤外線を吸収すると、光のエネルギーは分子を構成する原子間の運動エネルギーを経て分子の熱運動にかわります。赤外線が熱線とよばれるのはこのためです。赤外線コタツをはじめとする赤外線ヒーターはこのことを利用したものです。このように赤外線は体に当たると熱になりますので、多量の赤外線が当たると高温になって火傷をしてしまいます。
涼しくするためには赤外線を100%カットする必要があるのです。 
木陰が涼しいのは赤外線が木の葉で遮られるのと、土からの反射光がなく輻射熱もないためです。
これにそよ風が吹けば体感温度はなお下がるのです。

 

 

 

カーフィルム施工で赤外線対策
自動車は四方八方ガラスに覆われています。赤外線による車内の温度上昇を防ぎ、冷暖房を効率よく使用するには、赤外線をカットしなけらればなりません。通常のカーフィルムでは、紫外線は99%カットできますが、赤外線をカットする事はできません。ですが、最近主流の断熱タイプのカーフィルムには赤外線を吸収して断熱性能を向上させる性質がありますので、断熱タイプのカーフィルムを貼ることにより、紫外線と赤外線の両方をカットすることができるのです。多少コストは掛かりますが、自動車のガラスには断熱タイプのカーフィルム貼る事をお勧めします。

 

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構造

カーフィルムは普通次の4つの部品から成り立っています。

①セパレーター
②粘着剤(糊)
③ポリエステルフィルム(本体)
④ハードコート層

 

①セパレーター
貼る時にはがして捨ててしまう裏紙の部分のことです。37~25μ(ミクロン)の厚みです。これの薄い方がフィルム全体の厚みが薄くなるためリア1枚貼り時の熱成形が容易になりますが、いざ貼る時にはがすのが少し大変になります。逆に厚いとその反対の傾向が出ます。

②粘着層(糊)
粘着剤の粘着力でガラス面に貼りつきます。
初期接着力が強いとフィルムがずらし難く、貼る時の位置決めに苦労する場合がありますが、微妙に無理のある曲面に貼る時に粘着力の強さで無理やり貼れてしまうという恩恵に与かれる場合が無きにしも有らずです。
糊の厚みが厚いと万一ゴミが入った場合に目立ちにくく、薄いと目立ちます。
また、糊が厚い程フィルムを貼った状態での透明度が低く、薄いほど高くなります。

この差は微妙なものですが、透明度を優先するアメリカのある人は『日本で売られている日本製のフィルムは(透明度が悪すぎて)、アメリカだったら誰も貼らないだろう』と言っていました。

糊厚は外国製品は一般的に薄く、国産品はほとんどが厚めの設定です。これは運転のしやすさ・安全などを重視する国と比べると、日本ではカーフィルムに対する認識が違い、日本人の多くは外から見たときのゴミのチェックなどを最優先するためです。いずれにしても微妙な差です。

③ポリエステルフィルム(本体)
PETフィルムと呼ばれ、自動車用の場合大体25μで、建物用が50μ(またはそれ以上)です。建物用が厚くなっているのはガラスの飛散防止が主たる目的であるためです。もちろん25μでも非常に高い飛散防止効果があります。

④ハードコート層
窓の上げ下げや拭き掃除の時などにキズが付きにくくするための硬質保護膜です。ほとんどの場合石油系の樹脂で出来ています。

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選び方

カーフィルムの選び方は、貼られる方の目的は様々だと思いますので、何パターンか例を挙げて目的別にご説明したいと思います。

日差しで車内が暑くなるのを防ぎたい

車内の暑さを緩和したい時は、日射反射率、日射吸収率の数値が大きいフィルムを選びます。
割高にはなりますが、断熱タイプのフィルム又は、ミラータイプのフィルムがお勧めです。

 

まぶしい日差しを防ぎたい

まぶしさをさえぎる判断値として、可視光線透過率を参考にします。数値が小さい程効果が期待できます。

通常フィルム、断熱フィルム、ミラーフィルム、どのフィルムにしましても可視光線透過率の数値が小さい色の濃いフィルムがお勧めです。

 

車内を見えないようにしたい

目隠し効果の判断値として、可視光線透過率を参考にします。数値が小さい程効果が期待できます。
通常フィルム、断熱フィルム、ミラーフィルム、どのフィルムにしましても可視光線透過率の数値が小さい色の濃いフィルムがお勧めです。

 

ドレスアップさせたい

ドレスアップ目的でしたら、ボディー色、ガラスの色等とのコーディネイトを考えて、自分の好みのフィルムをお選び下さい。

 

フロントガラス・運転席・助手席に貼りたい

フロントガラス・運転席・助手席から差込む太陽光線をさえぎるには、透明断熱フィルムを是非お勧めします。
強い日差しによるストレスの緩和、ジリジリ感の軽減、人体の日焼防止とメリットが多く、最近注目されている商品です。
施工の際は、ガラスと合算して可視光線透過率が70%以上と決められております。(道路運送車両保安規準)

 

肌が弱いので紫外線対策をしたい

全てのフィルムには紫外線を99%以上カットする機能がありますので、施工箇所、好みに合わせてお選び下さい。
フロントガラス・運転席・助手席には透明断熱フィルムを是非お勧めします。
フロントガラス・運転席・助手席に施工の際はガラスと合算して可視光線透過率が70%以上と決められております。(道路運送車両保安規準)

 

 

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法規制

フロントガラス・運転席・助手席について
平成15年4月より、道路運送車輌法の、不正改造の禁止及び整備命令手続き等の強化、整備管理者制度の見直しがあり、カーフィルム施工に関する部分が、一部強化されました。カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の箇所に貼る場合は、その窓ガラスの可視光線透過率は70%以上が必要です。

不正改造の禁止及び整備命令手続き等の強化
①自動車又はその部分の改造、装置の取り付け又は取り外し等により保安基準に適合していない自動車の使用者に対し、必要な整備をした上で現車指示を行うことを義務付け、それに違反した場合は、当該自動車の使用を停止することとする。

②何人(施工業者も対象)も、自動車又はその部分の改造、装置の取り付け又は取り外し等、当該自動車が保安基準に適合しないこととなるものを行ってはならないこととする。

具体的な不正改造の事例
・著しい騒音を生じさせる改造(消音器切断、不正マフラー取付等)
・走行安定性を損なうような車高上げ、路面接触等通行に支障をきたす車高下げ
・車体からはみだすような幅広タイヤの装着 ・運転視界を妨げる濃い着色フィルム貼付

下記の部分が強化されました
カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の箇所に貼る場合は、その窓ガラスの可視光線透過率は70%以上が必要です。

①前面ガラス
運転者席の側面ガラス
助手席側面ガラス

運転者自らに関わる罰則
①整備命令を無視し、かつ②整備不良車を運転した場合には、下記の両方の条項に違反したことになり、合算の罰則が課せられます。

①整備命令
地方運輸局長は、自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態又は適合しない状態にあるときは、その使用者に対し、保安基準に適合しなくなるおそれをなくすため、又は保安基準に適合させるために必要な整備を命ずることがあります。 また、この命令に従わない場合には、当該自動車の使用を停止し、または使用の方法若しくは経路を制限することがあります。(道路運送車両法第54条)命令に従わない場合は、6ヶ月以下の懲役又は20万円以下の罰金が課せられます。
②整備不良車の運転の禁止
車両等の使用者その他車両等の装置の整備について責任を有する者又は運転者は、その装置が道路運送車両の保安基準に適合しないため交通の危険を生じさせ、または他人に迷惑を及ぼすおそれがある車両等を運転させ、又は運転してはなりません。(道路交通法第62条)違反した場合は、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金が課せられます。

 

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歴史と歩み

歴史と歩み
日本のカーフィルム事業は約30年の歴史があります。
フィルムは当初はアメリカから建築窓用として日本に入って来ました。
この頃のフィルムは現在製品とは異なりハードコート(表面の傷防止処理)は施されてなく、接着剤もコーティングされていないものでした。
貼り方も部屋の内装やふすまなどを貼るように糊で水貼りするというものでしたので建築内装関係の企業が建物用として貼っていました。
接着剤やハードコートのコーティング技術がフィルムに施されるようになると自動車の窓用へのフィルムの転用が始まり流行し出しました。
この時自動車ガラス専門店を軸に、カークリーニング・ボディコーティング・建築フィルム施工店が副業として取り組み全国に普及していきました。
全国に広がり需要が拡大する事により、副業ではなくカーフィルム施工を本業として
事業開始する企業もあり名実ともにカーフィルム事業は高収益事業として確立されました。
カー用品の量販店やカーショップではブリスターパックと呼ばれるフィルムの短冊ものをユーザー向けに販売しました。
現在では、ガソリンスタンドや大手量販店などの企業も収益事業としてメニュー化するところが増えてきています。

 

熱加工技術の登場
カーフィルムは常温では伸び縮みしにくいポリエステルで出来ています。
この為3次曲面のカーブのあるリヤガラスを施工する場合にシワになりやすくきれいに貼る事ができません。
こうした理由で、何枚にもフィルムを分割してシワを分散させ型取りする必要がありました。
しかし、この分割型取りは分割したフィルムのつなぎ目を目立たないように重なりをうまく計算する必要もあり、非常に高度な技術を要するものでした。
約10年前にこのリヤガラスのフィルム施工を1枚もしくは2枚でつなぎ目のない施工が出来る方法が開発されました。
この方法とは常温では伸び縮みしないポリエステルを高温の熱をかける事で縮ませると言う原理を利用したものでした。
リヤガラスの上にこのフィルムを乗せ高温のヒートガンでフィルムをあぶるとガラスのカーブに沿ってフィルムが縮んでいきます。
この作業によりフィルムはガラスと同じ形状のカーブを持つ事となり1枚もしくは2枚の分割で簡単にフィルムの貼り込みが出来るようになったのです。

この事により、飛躍的にカーフィルム施工のスピードが早くなりました。

カーフィルム歴史雑学
カーフィルムを世界で一番最初に考案して、貼った人物をご存知ですか?
世界中の誰もが知っているスーパースターなんです。
カーフィルムの施工はビートルズのメンバーでジョン・レノンが、プライバシーを守るために44年前(1965年)にプライバシー保護の目的で考案 発注してロールスロイスに貼り付けたのが最初だそうです。
因みに現在の道路交通法に置いては日本・イギリス双方で、スモークフィルムをフロントガラスに貼り付けることは違法な事ですが、これを警察に指摘・指導されたのもジョン・レノンが世界で最初なんだそうです。


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特徴

カーフィルムは、プライバシー保護だけでけが目的ではありません。紫外線や赤外線をカットしたり、ガラスが割れた時に飛び散らないなどの付加機能により安全性の向上にも役に立ちます。カラフルなドレスアップも可能です。


冷暖房効果

カーフィルムの断熱効果により、夏は太陽光線を和らげ冷房効果を高めます。
一方冬は、反射効果によりヒーターが良く効きます。
燃費の低減につながり、省エネになります。


紫外線カット 

全てのフィルムが、太陽光線中の紫外線を99%以上カットするので、肌にも優しく、日焼けを防止します。自動車内装の色褪せも防ぎます。


ガラスの飛散防止 

カーフィルム自体の粘着力により、万が一の事故のときにガラスが飛び散らず形状を保つので、怪我をしづらくなり安心です。


まぶしさ減少

カーフィルムを施工することにより、太陽光のまぶしさを和らげ、目の疲れを防ぎます。


プライバシーの保護 

自動車内部を暗くすることにより、外から車内が見えにくくなりプライバシーを守ります。


ドレスアップ効果

カーフィルムには様々なカラーがラインアップされております。スモーク、ミラー、着色タイプとお好みのフィルムで車のドレスアップをお楽しみいただけます。


カーフィルムと道交法

カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の部所に貼る場合は、その窓ガラス(貼付け済みの状態で)の可視光線透過率が70%以上必要です。
・前面ガラス (ただし全高に対し上部20%内は除く)
・運転席側面ガラス
・助手席側面ガラス


注意点

・カーフィルムの施工後は、視認性が落ちる場合がありますので運転には充分配慮してください。
・メタリックタイプ・透明断熱タイプは電波を遮断する作用がありますので、携帯電話、ナビゲーション、TVなどの機器の使用に影響が出る場合があります。

 

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着色方法

カーフィルム着色方法

 

①顔料コートフィルム ②染色フィルム ③原着フィルム ④色糊フィルム


①顔料コートフィルム
顔料をポリエステルフィルムの表面にコーティングして着色したものを顔料コートのフィルム、もしくはコーティングフィルムなどと呼びます。
顔料は粒が大きいため、フィルム内に染み込ませることが出来ないので、コーティングの形を取ります。また、その辺が原因となって、鏡的現象から、やや反射するような、白濁りのような、これはどちらかと言えば嫌な特性(この部分が好きな人はいないだろう…の意味)を持っています。一言で言って中から見た透明度は悪いです。
しかし、顔料は耐候性が良く、いわゆる焼けにくい(色あせしにくい)という特性は非常に高くなっています。

 

②染色フィルム

染料は粒が小さいので、ポリエステルフィルムの内部に染み込ませることが可能です。つまり、染料で染色したフィルムのことを染色フィルムと呼びます。
染料は顔料と比べて耐候性が一段落ちます。したがって、顔料コートのフィルムより色あせしやすいようです。この点は長い歴史の中でかなり改善されていますが、顔料コートにはかないません。
しかし、染色フィルムは透明度が良く、中から見た視界はスッキリしており、運転はしやすいフィルムで、ここ数年は主流でした。

 

③原着フィルム

基本的には染色フィルムの一種なのですが、染色フィルムが「透明なフィルムを後から染める」…のに対し、原着フィルムは原料の段階で染料を混入し、良く混ぜ合わせ、「色付きの原料で、最初から色付きのフィルムを作る」…という点が特徴です。
染色フィルムの染料が表層近辺にありがちなのに対し、原着だと、染料が中の方までちゃんと均一に配置されやすく、そのおかげで染料の脱落、脱色が起きにくくなります。つまり、染色フィルムに対して色あせしにくい…という部分のアドバンテージはかなり上のものがあります。しかし、それでも顔料コートよりは少し下です。
染色タイプ同様、透明度は抜群ですから、かなりの焼けにくさとあいまって、今後の主流フィルムとして期待大です。

④色糊フィルム

フィルムの粘着剤に染料、もしくは顔料を混入したものを使用したフィルムを(糊部分に色が付いているから)色糊タイプと言います。フィルム自体は透明なままの場合が普通で、この作り方はコストが安くできるため、店売りの量販品に良く使われます。フィルムをべリベリっと剥がした時に、糊と一緒にガラス側に色が残るやつがこれです。 粘着剤はフィルムに塗布する時、均一の厚みに塗るにしても、その均一性には限度があるため、大きな面積で見ると必ず色むらが生じてしまいます。これは糊の厚みがそのまま色の濃さとして反映されてしまうためです。
製品として色々弱点があるため、プロ用としてはほとんど使用されません。しかし、近年は施工価格を下げて集客力をアップするための戦略に使用するショップも一部に見られます。

 

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飛散防止

 

自動車は四方八方ガラスで囲まれておりますので、万が一の事故の際にはそのガラスが割れ車内に飛び散ります。

粉々になったガラスがあなたの大切な家族、恋人、友人、あなた自身に降りかかり大怪我につながりますので、

そんな大切な人を守る為にもカーフィルム施工をおすすめします。

又、粉々に飛び散ったガラスは想像以上に広範囲に飛び散りますので、飛散後、車内から粉々に飛び散ったガラスを完全に取り除く事は不可能です。

当社では、がーフィルム施工の最大のメリットは飛散防止だと思っております。 

素ガラス(フィルムを貼っていない状態のガラス)




素ガラスの状態では、割れたガラスが粉々になり車内に飛び散りとても危険です。


フィルムを貼っている状態のガラス

フィルムを施工したガラスは割れたガラスがくっついている為、
粉々になり車内に飛び散る心配もなく安心です。


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プロだから出来る美しい仕上がりの「1枚貼り」


当社では、リアガラスへの貼り付けは1枚貼り施工を行っています。
分割したカーフィルムを重ね貼りした場合、熱線上にカッターを当ててカットするのですが、
この方法の場合、時間の経過によっては、カットした部分が上下に痩せて縮み
内側から隙間が空くことがあります。


当社は1枚貼り施工ですので、このような事はありませんのでご安心下さい。

1枚貼り  



 

施工前 施工後
車内が丸見えでプライバシーを守る事が出来ず快適なカーライフを過ごす事が出来ません。 車内も見えにくく、プライバシーを守り快適なカーライフを過ごす事が出来ます。

 

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おすすめ! フロントサイドに透明断熱!!


フロントサイドガラスに透明断熱タイプを貼る事で、紫外線、赤外線をカットしますので、ジリジリとした太陽光線から肌を守ります。

エアコンの性能も向上させるので夏場は冷気を逃がさず、冬場は暖気を逃がさないので燃費向上にもつながります。

フロントガラス、フロントサイドガラスへのカーフィルム施工は、道路運送車両の保安基準により、可視光線透過率は70%以上が義務づけられておりますが、フロント3面へのカーフィルム施工に関しましては、当社では施工前に試し貼りを行い、可視光線透過率測定器を使用し、測定を行い70%以上を確認後、施工致しますのでご案心下さい。

施工後、再度測定を行い、測定数値をお客様にご確認いただきます。

施工前測定 施工後測定
施工前写真 施工後写真

施工前の素ガラスの状態では77%と測定数値が出ていますので、70%以上なので当たり前ですがOKです。

透明断熱タイプのフィルムを施工後の状態では73%と測定数値が出ていますので70%以上なのでこちらもOKです。施工後も安心です。

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カーフィルム製造方法及び特徴

 

名称 製造方法 特徴
原着法

フィルム状に成型する前の樹脂顔料段階で着色する方法です。きわめて均一な着色ができ、耐久性・透明感・断熱性にすぐれますが、大規模な製造ラインが必要となり単価が高くなります。

品質は1番良いのですが、フィルム単価が高い為、原着タイプのフィルムを使っているお店は多くはありません。

着色接着剤法

フィルムをガラスに貼り付ける接着剤に着色する方法です。製造コストが低く、低価格品に多く見られます。色調、耐久性に優れません。

自動車用品店で売っているフィルムはほぼこのタイプで1年位で色があせてしまいます。

溶剤染色法

フィルム状に成型された樹脂を後から染料によって着色する方法です。比較的高い透明感がありますが、耐久性に難点があります。

多くのフィルム施工店で使用されています。透明感はありますが、年月が経つと色が変わってしまいます。スモークフィルムが紫っぽくなっている車はほぼこのタイプのフィルムです。

顔料コーティング法

透明なフィルムに顔料をコートする方法です。顔料は耐久性はありますが、透明感が優れず色調に難点があります。

多くのフィルム施工店で使用されています。大変貼りやすく、耐久性もありますが、透明感がなく、車内から見ると少し曇った様に見えます。

当社のカーフィルムは原着タイプのカーフィルムを使用していますので、施工後も長期間に渡り安心してかーライフを過ごせる事をお約束致します。

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カーフィルム用語説明


可視光線透過率

人間の目に見える光線の事を指します。この数値が大きいほど、無色透明に近く小さいほど濃い色調になります。

紫外線カット率

この数値が大きいほどお肌の日焼けはもちろん内装むらや、積載物の褪色防止に役立つ効果があります。

赤外線カット率

熱的作用が大きい光線でこの数値が大きいほど暑さを和らげる効果があります。

日射反射率

この数値が大きいほど日差しの反射が大きくなり表面は鏡状になります。

日射吸収率

この数値が大きいほど日差しを吸収します。

日射透過率

日射反射率と吸収率の合計値を100からマイナスした数値です。小さいほど日差しを和らげる目安となります。

遮蔽係数

太陽光線の室内への流入熱量を表す数値で、圧さ3mmのフロートガラスに入射した入射収得率を1.00として、ガラスにフィルムを貼った時の数値を表しています。この数値が小さいほど熱を遮る効果が高くなります。

 

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施工時間


当社では、お客様に満足して頂ける様に仕上がりを1番重視している為、
車種、施工箇所、種類によっても異なりますが、 概ね半日を目安にしております。

お時間のないお客様や遠方のお客様にも、ご不便のない様に代車を無料でお貸ししております。

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体感してみて下さい!


お客様のご要望に応えられるように、様々な種類のカーフィルムをご用意しております。


種類

当社にあるサンプルです。

 

こちらはフィルムを貼ってない素ガラスの状態とフィルムを貼った時の状態を体感出来ます。

体感機

 

 

フィルムを貼ってない状態と、貼ってある状態だとかなり違うんです。


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