カーフィルム 

 

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カーフィルム施工後の注意点

 

カーフィルム施工には、多量の水分を使用いたします。
その水分が無くなり完全にカーフィルムがガラスに密着するまで、1週間位かかりますので、
カーフィルム施工後1週間は、下記の事に注意して下さい。

 


注意① さわらないで下さい

カーフィルム施工直後は、カーフィルム施工時に使用した水分が微量に残っている為、
施工面ガラス内側をさわりますと、施工したカーフィルムがズレてしまう可能性がありますので、絶対にさわらないで下さい。

 

 

 

注意② 閉会はしないで下さい

カーフィルム施工直後は、カーフィルム施工時に使用した水分が微量に残っている為、窓ガラスの開閉をしてしまうと、ガラスと窓枠のゴム等の間の圧力等により、施工したカーフィルムが剥がれてしまう可能性がありますので、絶対に窓ガラスの開閉はしないで下さい。

 

 

 

注意③ 熱線は入れないで下さい

カーフィルム施工直後は、カーフィルム施工時に使用した水分が微量に残っている為、熱線を入れてしまうとその水分が熱くなり膨らみ、熱線を中心に施工したカーフィルムとガラスの間に空気等が出る可能性がありますので、絶対に熱線は入れないで下さい。

 

 

 

注意④ 白濁・水泡(水ぶくれ)

カーフィルム施工直後は、カーフィルム施工時に使用した水分が微量に残っている為、施工ガラス面の内側に白濁・水泡(水ぶくれ)がでる場合がありますが、これらは時間の経過と共に徐々に無くなっていき、1週間~2週間位で完全に無くなります。

 

注意⑤ セラミック加工してあるガラス

セラミック加工してあるガラスや熱線のプリントが大きいガラス等は、フィルムの密着が部分的に悪い場合がありますが、これらは、ガラスの構造上止むを得ない事ですので、ご了承下さい。

 

注意⑥ ミラータイプファイル施工

ミラータイプのフィルムは太陽光線を反射しますので、自動車の窓ガラス等凹面ガラス施工した場合、そのドアや窓ガラスを開けていると車内側に太陽光線が反射し凹面鏡効果により、集光現象を起こし車内のプラスチック部位等が部分的に高温となり、変形・火災・その他のトラブルを起こす危険性がありますので、駐停車の際は十分お気を付けください。リアガラスの熱線を使用すると、1箇所に過度の熱を加えてしまう為、集光現象を起こし変色等の恐れが有りますので、ミラータイプフィルムを施工された方は、熱線は使用しないで下さい。

 

 

 

 

注意⑦ 清掃(窓ふき)方法

カーフィルム施工面のガラスの清掃は、できるだけ柔らかい綺麗な布で優しく水拭きをして下さい。汚れのひどい場合は、中性洗剤を使用して優しく水拭きをして下さい。カーフィルムはハードコート処理がされていますが、ガラスクリーナー・研磨剤・硬い布・ブラシ等の使用は、フィルム面に傷を付ける可能性がありますので、絶対に使用しないで下さい。

 

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